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ガジェットとしてのエアロフォン:比較検討①

からすぐに、Aerophone GO AE-05の記事を読み漁り、Youtubeで動画も少し拝聴したところ、もうこれしかない、買うぞ!!

 

と、衝動買いしそうになりましたが、自称無類のガジェッター、他に競合製品がないか調べてみました。
そしたら、あるじゃないですか!!
まずは、初代エアロフォンこと、Aerophone AE-10

 

AE-05の方が新しい製品ですが、その型番から、おそらくAE-10の方が、高機能なはずだと、まずは、AE-05とAE-10の比較検討から。

AE-05 AE-10
価格
(Amazon)
53,460円 84,180円
サイズ 幅128×長さ454×厚さ78mm 幅128×長さ574×厚さ93mm
質量 695g(電池含む) 855g(電池含む)
音源 PCM音源 SuperNATURALアコースティック
PCMシンセ
音色 プリセット11音色
アプリ利用で+50音色
プリセット128音色
ユーザー100音色
エフェクト リバーブ マルチ・エフェクト
コーラス
リバーブ
コントローラー ブレス・センサー
バイト・センサー
演奏キー
オクターブ・キー±1
サム・ボタン
トーン・ノブ
トランスポーズ・ノブ
ボリューム・ノブ
ブレス・センサー
バイト・センサー
演奏キー
オクターブ・キー±2
サム・コントローラー
トーン・ボタン
ディスプレイ
接続端子 PHONES/OUTPUT端子(ステレオミニタイプ)
USB COMPUTER端子(マイクロBタイプ、USB MIDI/電源兼用)
INPUT端子(ステレオ・ミニ・タイプ)
PHONES/OUTPUT端子(ステレオ標準タイプ)
USB COMPUTER端子(USB MIDI対応)
DC IN端子
内蔵スピーカー 2.8cm x 1
1.5W x 1
2.8cm×2
1.5W×2
電源 USB ACアダプター
充電式ニッケル水素電池単3形4本
ACアダプター(DC5.7V)
充電式ニッケル水素電池単3形6本
電池の寿命 約10時間 約7時間
Bluetooth

うーん、結構違うぞ。
ウィンドシンセと音楽の知識がないただのガジェッターの私にとってのこの時点での長短。

AE-05のメリット AE-10のメリット
  • 安い
  • 小さい
  • 軽い
  • 電池が長持ち
  • Bluetooth対応
  • 接続端子がミニジャック
  • USB給電可能
  • 音色が多い
  • LCDディスプレイがある
  • 内蔵スピーカーが高出力

うわ、ガジェットとしては、AE-05で決まりじゃないですか。
ただ、これはガジェットではなく、あくまでも楽器である。
楽器として気になる、音源、音色数、エフェクト数、オクターブ数、コントローラーのトランスポーズ・ノブとボリューム・ノブなどの差異の方が重要に違いない。

 

 

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楽器としてのエアロフォン:比較検討②

まずは、音源のPCM音源とSuperNATURALアコースティックとの比較です。
Youtubeで調べてみると、AE-05とAE-10を吹き比べている動画を発見しました。

うん、楽器や音楽のど素人の私ですが、AE-05はのぺっとしたPCM音なのに対して、
AE-10は少し深みがあるというか、AE-05よりは断然楽器に近いように聴こえます。
正直、もうこの時点で、AE-05を購入する気持ちは、ほぼゼロになりました。

 

次に、音色数の違いですが、AE-10はバージョン3.0で大幅に音色数が追加されたみたいです。
サックスはもちろん、トランペットやオカリナ、オルガン、ハーモニカ、馬頭琴、尺八まで弾けるじゃないですか!!

音楽のできないど素人が、中学校で少しはかじったアルト・リコーダーとほぼ同じ運指(指の使い方)で、様々な楽器が演奏できるのは、とても魅力的です。

 

エフェクト数は、ど素人には中身はわからないけど、少ないより多い方がいいに決まっている。

 

サックスとエアロフォンを両方演奏される方のブログを読むと、オクターブキーは、
「演奏者を駄目にする≒とても便利なもの」
みたいです。
だったら音域が広い方が、演奏できる幅が広がるので多い方がいいに決まっている。

 

トランスポーズは理解していないが、トランスポーズもボリュームも、設定で変更できるので、問題なかろうと判断。

 

これらの楽器としての違いを踏まえ、改めてAE-05とAE-10を再度比較検討。

 

 

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2つのエアロフォン:比較検討③

楽器としての比較検討は、AE-10の方が圧倒的に魅力的です。
正直、もうこの時点でAE-10に決めていいのですが、ガジェットとしてのAE-05のメリットを再検討してみます。

 

値段は、満足できれば、これくらいの差額は気にしない。

 

電池の持続時間は、練習するのに、家で吹くことが大半だろうから、AC使えれば問題なしだし、充電池を複数セット用意すれば、何時間でも吹き続けられる。
それ以前に、1日7時間も吹くことはあるのだろうか…。

 

Bluetooth対応に関しては、AE-05とAE-10両方とも、INPUTでBGMになる曲を流し、それに載せて演奏できるみたいなのですが、そのBGMをスマホやタブレットから飛ばすのがメインみたいです。
AE-05で吹いている音を、Bluetooth対応スピーカーなどに飛ばすのには、対応していない模様。
もちろん、有線より無線の方が取り回しなど便利だろうけど、練習するのはほとんど家だから、ケーブル長いの使えば問題ないだろう。
また、Bluetoothは遅延もあるので、デメリットにもなりうるかも。
(そこまでシビアな演奏しないだろうけど…。)

 

OUTPUT端子が、ステレオミニかステレオ標準かは、スマホや音楽プレイヤーなどで標準のステレオミニの方が、私の持っている製品等との互換性があって便利だけど、変換プラグ噛ませば、それで全て解決するので、これも問題なし。

 

USB給電に関しては、これならモバイルバッテリーで給電しつつ、とかできそうだけど、そもそも充電池使えるので、問題なし。

 

一番気になるのは、大きさと重さ。
手が小さくて指が届きづらくギターを断念した過去(三日坊主レベルです)を持っているので、小さいに越したことはない。
重さは、AE-10でも1kg未満なので、問題ないように思えるが、楽器としてはわからない。
この2点に関しては、実際に持ってみて、演奏してみるしかない。
機能的には、もう断然AE-10なんだけど、大きすぎて演奏できなければ意味がない。

 

どこかで実際に触れてみるしかないよね…。

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