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ヘッドフォンを買おう

無料体験レッスン・エアロフォンレンタルまで、家でエアロフォンを演奏できるように、備品等の準備を進めようと思っています。

 

まず目をつけたのが、ヘッドフォンです。
サックスに対するエアロフォンの1つの大きなアドバンテージは、練習場所を選ばないことだと思います。
エアロフォンは、OUTPUT端子にヘッドフォンを差し込めば、周りに迷惑かけることなく思う存分演奏できることです。
気持ちよく演奏するためにも、このヘッドフォン選びは重要だと思っています。

 

 

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現在使っているヘッドフォン2機種

音や音質へのこだわりがない私は、家では安い有線のカナル型ヘッドフォンJVC HA-FX26や、外出先ではBluetoothヘッドフォンZolo Liberty+を使用しています。

 

 

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有線のオーバーイヤー型に決めた

ただ、折角のエアロフォン、Jazzyな雰囲気に浸って演奏したいじゃないですか。
JVC HA-FX26やZolo Liberty+に不満はないんですが、雰囲気が出ない気がします。
よって、見た目も音質も、少しはJazzyな気分になれるものを調査開始。

折角なので、音質重視と雰囲気重視で、インナー型やカナル型のヘッドフォンではなく、オーバーイヤー型のヘッドフォンを買いたいと思って調べました。
オーバーイヤー型も、有線とBluetoothによる無線の接続形式がありますが、ここは迷わず有線です。
無線だと音質の低下は避けられませんし、何より僅かではありますがタイムラグが発生してしまいます。

 

 

密閉型と開放型のメリット・デメリット

有線のオーバーイヤー型でも、さらに大きく分けて、密閉型と開放型の2タイプあるみたいです。

密閉型 開放型
メリット ・遮音性が高く、環境音の影響を受けにくく、周囲に音を漏らしにくい
・低音に迫力が出やすい
・没入感がある
・音の抜けがよく、広い音場感
・伸びのある高音が出やすい
・軽い
・開放感がある
デメリット ・閉塞感がある
・耳への圧迫感がある
・重い蒸れる
・遮音性が低く、環境音の影響を受けやすく、周囲に音を漏らしやすい

基本、家で練習することを考えると、遮音性の良し悪しは、どうでもいい要素です。
個人的な音の好みは、重低音がズンズンなるより、透き通る高音が好き。
そして、何よりヘッドフォンをしたときの耳への圧迫感や蒸れが嫌いで、オーバーイヤー型を使っていないことを考えると、断然開放型。
軽いのもメリットですね。

 

有線のオーバーイヤー型で開放型に決めた:ATH-AD500X

有線の開放型に決まり、値段は1万円以下。
音響関係は、上を見たらキリがない。
お高いものを買っても、私の耳は判別できないだろうし。
そして、評判等を参考にして決めたのがaudio-technicaのATH-AD500Xです。

アメリカでも評判がよく、日本でも評判がよく、8,000円を切る価格。
そして、決め手になったポイントが、サイズが大きめで頭の大きな人もゆとりがあること。
ついでに、端子がステレオミニジャックだが、ステレオ端子への変換プラグも付属している。
私の求めているものがすべて詰まっているヘッドフォンです。

ヘッドフォンの到着と、このヘッドフォンを装着しての演奏が楽しみでなりません。

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